証券会社別、日経225の建玉枚数上限と最大発注数量

日経平均先物(ラージ・ミニ)の最大建玉数と発注数量の限度を証券会社ごとに比較してみました。

建玉枚数の上限

日経225ラージ日経225ミニ
松井証券買建200枚・売建200枚(計400枚) 買建2000枚・売建2000枚(計4000枚)
松井証券(1日信用取引)※デイトレ用買建300枚 ・売建300枚 (計600枚) 買建3000枚 ・売建3000枚 (計6000枚)
SBI証券400枚(買い&売り合計)4000枚(買い&売り合計)
SBI証券(HYPER先物)※デイトレ用500枚(買い&売り合計) 5000枚(買い&売り合計)
マネックス証券買建200枚・売建200枚(計400枚) 買建2000枚・売建2000枚(計4000枚)
楽天証券買建200枚・売建200枚(計400枚) 買建2000枚・売建2000枚(計4000枚)
GMOクリック証券買建200枚・売建200枚(計400枚) 買建2000枚・売建2000枚(計4000枚)
カブドットコム証券買建100枚・売建100枚(計200枚)買建1000枚・売建1000枚(計2000枚)

基本的に各業者とも横並びでラージの場合「 買い建玉200枚、売り建玉200枚、合計400枚まで」と設定している会社が多いようです。ミニは×10倍。
それとデイトレコースを選べば100枚ほど買える枚数が増加します。

1回の発注上限

1度に注文(売り買い)を出せる枚数の最大。ほぼ「建玉枚数の上限」と同じ数量となっていました。

日経225ラージ日経225ミニ
松井証券200枚 2000枚
松井証券(1日信用取引)300枚 3000枚
SBI証券不明不明
マネックス証券200枚 2000枚
楽天証券200枚 2000枚
GMOクリック証券買建200枚・売建200枚(計400枚) 買建2000枚・売建2000枚(計4000枚)
カブドットコム証券不明不明